2015年11月16日

2015  B-fight Air ルール




B-fight Air
2015ルール
B-fightの基本的な考え方
B-fightは、敵の風船を割って勝敗を決めるGAMEである。
B-fight Airは、エアガンを使用した対戦形式の健全なスポーツである。
B-fightは、専用コートで行なう。
B-fightは、いくつかの種目を設ける。
B-fightの使用銃は、全て国内の銃規制に順ずるものとする。
種目と種類
1対1・・・無制限の部
コッキング銃の部
3対3・・・コッキング銃の部
無制限の部
二種目三種類とする(変更の場合があります)。
★以後、種目と種類は増設されることがあります。
ゲームの流れ
スタートポートより「3.2.1.スタート」のコールではじめる。敵がすでに進入しているセルに入らないように注意し、敵ファイターの風船を時間内にブレイク(割る)して敵ファイターを殲滅するゲームである。
B-fightの決まり
1.風船を割られた人数の少ないほうを勝ちとする。
2.風船の割れた人数であり割れた風船の数は考慮しない。
3.勝負をファイトといい1ゲームは2回のファイトで行なう。
4.各ファイトには3名の審判(レフリー)を置く。
5.審判は1名の主審と2名の副審とする。
6.風船を割られたファイターは「ブレイク!」とコールし、片腕を挙手して速やかにコート外に出る。
7.自分の風船が割れた場合即時に銃撃を中止しなければならない。
8.敵の風船を割ったファイターも、狙った風船が割れたのを確認したときは即座にその風船に対して銃撃をやめなければならない。
9.自分の風船がブレイクしたかそうでないか判別不明の場合、自ら手で触感し割れていればブレイクコールと挙手とともにコートに出る。
10.風船が割れたか分からない場合は「ジャッジ!」とコールし審判に判断を求める事ができる。このとき審判は可能な限り即座に「アウト!」又は「セーフ!」の判断をコールしなければならない。
11.審判にジャッジを求めた場合、求めた本人はジャッジの判断が表明されるまで銃撃を中止しなければならない。ジャッジを要求しているファイターに対して風船が割れていなければ審判は「セーフ!」とコールし攻撃は続行できる。
12.ファイターからのジャッジへの求めに対して審判はできるだけ敏速にセーフ(割れていない)アウト(割れている)をコールしなければならない。
13.ブレイクは被弾によるブレイクだけでなくバリケード、立ち木、草、その他の物に触れて風船が割れた場合ブレイクとなる。
14.ファイト中に自分の風船を装着状態からはずしてはならない。はずした場合は即時ブレイクとなる。
15.ファイト中、風船を外す意図がなくて風船が外れたとき、また脱落した場合もブレイクとなる。
16.ファイターは頭部左右両側に装着した二つの風船の一つまた二つが割れた場合ブレイクとなる。
17.敵との撃ち合いで同時の射撃によりお互いの風船が同時に割れた場合、お互い双方のブレイクとなる。
18.ファイトの状況が審判の判断が必要なとき、審判は積極的に介入し「ファイト」を公平であるように判断しなければならない。
19.撃ち合い中、双方の風船が割れ片方にファール(ブレイク後の射撃)があったと審判が判断した場合「フリーズ!」コールによりファイトを中断し風船の再装着をすることができる。そのとき全ファイターは銃撃を止めその位置と状態を保たなければならない。
20.装着した風船を手や銃、又は装備で故意に隠してはならない。バリケードや立ち木などで隠すのはこの限りではない。
21.風船装着の位置は片方の目と耳の間で目と耳を結んだ線より上でなければならない。
22.風船装着のための用具は実行委員会が用意するものを使用する。
23.B-fightコートは約40m×約20mを8分しロープで分割する。
24.分割したロープをラインとよび8分割した一つをセルとよぶ。
25.B-fightコートは8個のセルで構成する。
26.セルの中には片方のチームのみ侵入できる。
27.敵チームがすでに進入しているセルには入ることはできない。
28.ひとつの同じセルに両チームが同舟することはできない。これは極端な接近戦を回避するためである。
29.すでに敵チームが進入しているセルに入った場合、自ら気がついたときは直ちに銃撃をやめそのセルから退出しなければならない。
30.敵セルに入って気がつかず審判から「侵入ファール!」を受けた場合、即座に銃撃を中止し自らの位置より後方に在る(自陣側)マークペグにタッチした後、銃を発射することができる。この間敵は銃撃できる。
31.コート内で両チームによる、体や銃に対しての直接的な接触は禁止する。直接的な接触があった場合、いかなる理由があっても両者失格とする。
32.自分が進入しているセルに片足を置いていればサイドラインに限りラインをまたぐことができる。
33.ファイトの始まりは主審の「1.2.3.スタート!」のカウントコールではじめる。
34.ファイト時間は10分とする。
35.チームごとにユニホームをTシャツなどで統一し赤黄のマーカーは使用しない(推奨)。1対1の場合ではユニホームは問わない。
36.ユニホームは風船が割れた際、風船の破裂音と紛らわしい音を発するもの(ビニール、ダウンプルーフなどのパンと鳴るもの)は不可とする。
37.安全のためペイントボール用フルフェイスゴーグルを推奨する。
38.ファイターの使用銃は1ファイトに付き1丁とする。
39.ファイト中はいかなる理由であっても銃の交換はできない。ファイト中、銃の作動が不能になった場合、そのファイトの終了後に他の銃を再度パワー計測し登録して使用できる。
40.チーム3名(1対1の場合は1名)の使用銃のパワーを0.2gのBB弾でそれぞれ計測し、それを合計しチームパワーとする。
41.パワー計測は1丁に付きセミで三回発射しそれを計測してもっとも高い値をその銃のパワーとする。
42.ファイトの対戦結果がドローの場合チームパワーが小さいチームが勝ちとなる。1対1の場合もこれに順ずる。
43.サイレンサー(消音機)は使用できない。消音効果のないものはこの範囲ではない。
44.電動式多弾マガジンは使用できない。
45.使用するBB弾はバイオ弾の0.2gか0.25gとする。
46.弾数の制限はしない。
47.使用する銃の制限はしない。
48.コッキング銃の部はコッキングであれば可能とする。
49.審判のコールは大きく鮮明な声でアクションとともに行なう。
50.審判の言動はファイトを公平でスムーズに進行するために大変重要な役割である。
51.全ての参加者は審判の判定を尊重し、承認しなければならない。
52.審判の主なコールは「ブレイク!」「セーフ!」「アウト!」「侵入ファール!」「後射ファール!」がある。
53.「ブレイク」は銃撃によって風船が割れた場合だけではなく理由は問わず割れた場合は全てブレイクとなる。そのとき審判がコールする。
54.「セーフ」はファイターからの判定依頼により風船が割れていないときコールする。
55.「アウト」はファイターからの判定依頼により風船が割れている場合コールする。
56.「侵入ファール」は敵がすでに進入しているセルに入った場合、直ちにそのセルから他のセルに移動を促すときコールする。
57.「フリーズ」は同時ブレイクか微妙な状態において、審判がドローではなくどちらかが早いと判断した場合、不当に割れた風船を補充するためにファイトを一時中断するためにコールする。
58.B-fightコート次の図に順ずる。

59.1対1コートもこれに準ずる。
60.改良変更の場合がある。


審判の役割とコール
審判はファイトをスムーズで公正公平に進行していくため、重要な役割である。
審判は自らの意味を深く理解し、積極的に介入しなければならない。

1.カウントダウンスタート…ファイトのスタートコール「3.2.1.スタート!」とコールする。
2.ブレイク…ファイターの風船が割れた場合のコール。右手でファイターを示唆し「ブレイク!」とコールする。ブレイクされたファイターが初めのブレイクコールで認識されない時は再度右手でグーをつくり「○○番ブレイク!」とコールする。
3.セーフ…ファイターからジャッジの要請があったとき割れていなければ「セーフ!」。とコールする。このとき両手でセーフのジェスチャーを加える。
4.アウト…ファイターからジャッジの要請があったとき割れていれば「アウト!」とコールしすぐに「○○番ブレイク!」とコールする。このとき右手を握り上に突き出すアウトのジェスチャーを加える。
5.侵入ファール…すでに敵ファイターが進入しているセルに入った場合に侵入を知らせ、このセルより即時の退出を促すときのコール。「○○番侵入!」とコールする。
6.後射ファール…銃撃戦の時、明らかに風船が割れた後にトリッガーを引き、発射された弾により風船が割れた場合に後射ファールとなる。この時審判ははじめ「フリーズ!」コールを行う。その後「○○番先手により○○番ブレイク」と公示する。両者ブレイクの場合は両手でグーをつくり「両者ブレイク!」とコールする。
7.フリーズ…同時撃ちに近い状態でファールがあったとき、不正に割れた風船を補充するためのフリーズです。フリーズをコールした後直ちに割れた風船を付け直す。付け直した後「3.2.1.スター!」コールで再スタートを行なう。
8.タイムアップ…時間以内に勝敗が決まらず終了時間が来たとき「タイムアップ!」とコールする。そのあと銃の計測値の合計であるチームパワーで勝敗を決定する。













B-fightコートについて
3対3コート





コート内には多数のバリケードがあります。
サイドライン、エンドライン、パーテーションラインなどの各ラインはロープで仕切られている。
マークペグは木製の杭で上部に白色に着色されている。




1対1コート












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Posted by マスター  at 14:15 │Comments(0)B-fightルール

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